豊かな自然に恵まれた前川保育園

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★ 平成23年7月号 今月のまことの保育:照育〜おそだて〜 [ 平成23年7月16日 ]

プール開き

イメージ:プール開き  毎日暑いですね〜。梅雨が早々と明けたものの、毎日この暑さはこたえますね。節電が叫ばれていますが、エアコンも適度に使いながら、元気にこの夏を乗り切りましょう。
 今週火曜日にプール開きがあり、いよいよプールが始まりました。子どもたちは元気ですよ〜。先生からプールに入るときの注意事項を聞いたあと、体操をして、いざプールへ。「うわー、冷たい!」「おれ、もぐれるよ」「見て見て、先生」などと、水しぶきをあげながら大はしゃぎでした。中には水が苦手な子もいますが、少しずつ水に親しんで水遊びが楽しめるようになるといいなと思います。この暑い夏、じゅうぶんにプールや水遊びを楽しみましょう!


「ピンポンパンポ〜ン」が今年も始まりました

イメージ:「ピンポンパンポ〜ン」が今年も始まりました  先月号で花や野菜について書きました。「前川保育園花いっぱいマップ」はご覧いただけましたか?花も野菜もこの1ヶ月でまたグンと生長しました。緑のカーテンも大分カーテンらしくなってきました。先日は幼児組の子どもたちが朝顔の汁を使って「アサガオ」を制作しました。階段壁面にアサガオが並び、なんとも涼やかです。
さくら組さんの野菜の収穫も忙しくなってきました。きゅうりやピーマンやトマト、立派なのが採れるんですよ。給食の時間になると早速放送です。「ピンポンパンポ〜ン↑ 今日のサラダには保育園で採れたきゅうりが入っています。残さず食べてね。担当は○○・□□・◇◇でした。ピンポンパンポ〜ン↓」マイクに向かって一生懸命話してくれます。それを聞いた他のクラスの子どもたちは、頑張って食べるゾー!と意欲満々。子どもたちのこの連鎖がうれしいです。



イメージ:  今月の「ないおん」に教育評論家尾木直樹先生の記事が載っていました。尾木先生と言えば、どちらかというと硬派な印象を持っていたのですが、今はスゴイ人気者なのですね。「尾木ママ」の愛称でバラエティー番組にも多く出ているとか。
 先日、この尾木先生の講演を聴く機会がありました。会場に行ってみてビックリしました。700人程度が入る会場には若いママが大勢で、小学生や中学生もいました。尾木先生が登場すると「キャー」と歓声があがりました。さすがトークも面白おかしく人を引きつけるもので、1時間半の講演があっという間でした。


イメージ: 先生が熱く語った内容とは:‘本の子どもの幸福感はものすごく低い。15才の子どもが孤独だと感じている割合は30%にも達し、これは世界でワースト1。人間と人間がお互いに信頼し合う関係をつくっていくことが大事。Q&Aこんな時何て言う?Q:出掛けるときに子どもに「○と□をやっておいてね」と言って出てきた。それなのに、家に帰ってみると子どもは何もやっていない。さてみなさんならこんな時何て言う?A:まず「どうしたの?」と理由を聞いてみる。よく話を聞いたうえで「そうかいそうかい、あんた、それは大変だったね」とあいづちを打つ。なぜなら、何もしなかったことで一番つらい思いをしているのは子ども自身。その子どものつらい気持ちに共感することが大事。そうすれば子どもは「自分も悪かったな」と思い、その後は2倍も3倍も力を出してくれるはず。
 「ないおん」にも、「子どもたちはたくましいですよ、避難所で自分たちができることを一生懸命やっている。それが大人達に勇気を与えていますよ」と述べています。子どもの力を信じることが大事だと教えてもらいました。


今月のまことの保育  照育 〜おそだて〜

イメージ:今月のまことの保育  照育 〜おそだて〜  最近、「自尊」「独尊」に対して「互尊」があることを知りました。長岡市に互尊文庫がありますね。その互尊です。自尊・独尊とは「この私が尊い」ということ。この私が尊いなら当然「あなたも尊い」。相手の尊さを認めお互いが敬い合うことを互尊というのですね。このことば、忘れないでいたいと思いました。


写真は七夕会 先生の演しものを部屋を暗くして見ました。


イメージ: ちゅうりっぷ組のお友達ももうすっかり落ち着いています。


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