豊かな自然に恵まれた前川保育園

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★ 23年1月号 まことの保育:報恩(ご恩) [ 平成23年1月8日 ]

あけましておめでとうございます

イメージ:あけましておめでとうございます  平成23年がスタートしました。1月4日は保育始め。前川保育園の子どもたちが元気に登園してくれました。みんなニコニコしていて、お正月はお家の人と楽しく過ごしたんだなと思いました。
 今年初の幼児組のお集まり。先生「お餅食べた人?」子どもたち「はーい!」先生「おもちゃ買ってもらった人?」子どもたち「はーい!」先生「お家の人とたくさん遊んだ人?」子どもたち「はーい!」先生「お手伝いもたくさんした人?」子どもたち「はーい!」みんな元気よく手が挙がりました。
 今年も子どもたちが幸せに健康に安全に過ごせますように、お家の方と一緒に力を合わせていきたいと思います。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 写真はちゅうりっぷ組(2歳児)の製作です。うさぎさんがかわいいです。


みんなもアンパンマンになろう!!

イメージ:みんなもアンパンマンになろう!!  お集まりで絵本を使って子どもたちに話しました。「アンパンマンは毎日パトロールするよ。困っている人がいたら、どこへだって助けに行くんだ!」「おなかを空かせた子には、顔をあげるんだ!ぼくの顔は、とてもおいしいアンパンでできている。食べると元気が湧いてくるよ!」
 みんなもアンパンマンのように、困っている人を見つけたら、どこへでも助けに行ってね。そして、手を出して握手してみて。ほら、お友達はニコッと嬉しそうな顔をするでしょ。握手してもらって、お友達は元気が出てきたんだよ。みんなを元気にしていこうよ。

 写真はたんぽぽ組(3歳児)です。雪が積もればすぐに外に出てままごと遊びです。


家族

イメージ:家族  新聞にこんな詩が掲載されていました。福島県の児童詩誌『青い窓』に載っていた小学5年生の女の子の詩だそうです。

 あたたかいこたつ
家の家族は五人
 「五角のこたつならいいなあ」
 と、おねえさん
 一番あとからはいる
 かあちゃんは
 私と同じ所
 私はやっぱり
 四角でもいい (23年1月1日 朝日新聞天声人語)

 台所仕事を終えたお母さんが、一番最後にこたつに入るんですね。すでに4人の家族がこたつを囲んでいます。さて、どこに入ろうかな?一番小さな私の所に入ります。お母さんと私、二人並んで座るのはちょっときついけど、でも私はそれが嬉しい。お母さんの体が私に寄りかかってきて、私も寄りかかって、お母さん、大好きだよ!
 こんな、体温を伝え合う親子の関係を、ぜひお家の中で作っていっていただきたいと、切に思います。家族間での体温の伝え合いがあれば、虐待や暴力や孤独死などが少しでも減っていくのではないでしょうか。

 写真はふたば組(0歳、1歳児)のおやつの時間です。


まことの保育  報恩〜ごおん〜

イメージ:まことの保育  報恩〜ごおん〜  大晦日の夜、私どもの寺でも除夜の鐘をつきました。大勢の方がついてくださって、今年は108つまでつきました。「ゴーン、ゴーン」と鳴る鐘を、昨年亡くなった父(前園長)はよく「ご恩、ご恩と聞こえる」と申しておりました。
 一人では生きられない、多くの人やもののお陰で生かされていることに気づき、その「ご恩」を少しでも社会のために恩返ししていきたいものです。子どもたちが一生懸命やってくれるお手伝いも、お父さんやお母さんへの恩返しですね。


生活発表会アンケートから

イメージ:生活発表会アンケートから ・子どもや孫の成長が見られ、喜んでいる。楽しかった。
・先生方がよくここまで指導してくださった。衣装もよかった。
など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。一方で、
・会場が狭く、子どもの顔がよく見えなかった。  
・換気が悪かった。
などの意見も寄せられました。次年度に向けて対策を考えていきたいと思います。たくさんの方がアンケートに協力してくださり、まことにありがとうございました。


写真はうめ組(4歳児)のカルタ遊びです。文字札を一生懸命読んでいました。取る方も真剣なまなざしでした。


イメージ:  さくら組(年長)は羽子板を作って遊びました。


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