豊かな自然に恵まれた前川保育園

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★ 平成22年6月号  歓 喜(かんぎ) 〜つよくのびます〜 [ 平成22年6月8日 ]

6月 衣替えです

イメージ:6月 衣替えです  緑が濃さを増してきました。今日から衣替え。さわやか色の夏帽子に替わり、はだし保育も始まりました。
 先週は寒さが続いて、風邪で欠席する子が多くありました。先月号に「お母さんのためいき『会社クビになりそうです』」を書きましたが、この欠席の状況からすると、お母さん達のためいきは更に大きくなったことでしょう。頑張ってください、お母さん達。お父さんやおばあちゃんおじいちゃんの助けも借りて、そして保育園の私たちにもグチを言って、悩みを一人のものにしないでくださいね。朝日新聞(5月30日朝刊)に右のような投書がありました。つらいお母さんの気持ち、共感できる人が周りにちゃんといますよ。
 今週は晴れのマークが続き、気温も上がるようで、ホッとします。子どもたちの風邪も早くよくなってくれることを願っています。


今月のまことの保育  歓喜(かんぎ) 〜つよくのびます〜

イメージ:今月のまことの保育  歓喜(かんぎ) 〜つよくのびます〜  この4月新しく入った子どもたちも、6月になった今、園の生活にずいぶん慣れてくれました。お家の人と朝バイバイすること、お友だちとやりとりすること、保育園の給食を食べること、お昼寝すること、・・。どれもこれも新しい経験で、メソメソしたり元気がなかったりしたけれど、今では笑顔がたくさん見られます。野菜が嫌いで全く食べられなかったAちゃんは、保育園で二つ三つ食べられたことがきっかけで、自信がついてきました。お昼寝ができなかったBちゃんは、昼間の活動が活発になるのと前後して、眠れるようになりました。お友だちとこれからいろいろなやりとりを重ねていく中で、悔しい思いや嬉しい思いもたくさん経験して、身体も心も育っていくのでしょう。子どもが育つ力はすごいと思います。たくましさに脱帽です。


イメージ:  宮崎県の口蹄疫のニュースを目にするたびに、つらくなります。右は朝日新聞(5月30日朝刊)の切り抜きです。14才の中学生が書いています。もっともな内容です。「家畜も大切な命」です。
でも鳥インフルエンザの時も同様でした。まるで「物」です。命ではなく物扱いです。牛や豚や鶏は人間の食料=商品として扱われてしまっていることに、大きな違和感を覚えます。知らず知らずのうちに、あまりにも人間中心の身勝手な考え方になってしまっています。

 私たちは、生きるために食べなければなりません。食べるためには動物も殺さなければならない。そう、私たちは生きるために命をいただくのです。「生き物のいのちをもらって生かされている」ことを私たちは忘れてはいけません。給食のごあいさつで「食べ物のいのちをもらって有り難うございました」と子どもたちが手を合わせることを、保育園でしっかりやっていきたいと思います。


花いっぱい・野菜いっぱい

イメージ:花いっぱい・野菜いっぱい  園庭のまわりが花や野菜でいっぱいです。何種類の花や野菜があるでしょう。お子さんと一緒にまわってみてください。生長していく様子を観察するのは、また楽しみですね。

 写真はさくら組さんによる畑作りです。なす、きゅうり、オクラ、ミニトマトなどを植えました。


地域の方と一緒に花まつり

イメージ:地域の方と一緒に花まつり  6月1日(火)前川地区檀信徒会のみなさんの花祭り行事にさくら組さんが参加して、歌を歌いました。喜んでもらいました。


サルビアロードのお手伝い

イメージ:サルビアロードのお手伝い  園児がいつも散歩に使わせてもらっている農道に今年もまたサルビアが植えられました。地域の方々にまじって子どもたちも水やりを手伝いました。地域の大人に話しかけられ、喜んでもらえるのは嬉しいことです。


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