豊かな自然に恵まれた前川保育園

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★ 21年7月号 梅雨明けまぢか [ 平成21年7月16日 ]

もうじき梅雨明けしそうです

イメージ:もうじき梅雨明けしそうです  今日は7月13日。天気予報では午前中大雨になると言っていて、雨雲が低くたちこめています。じゃがいも掘りはまたまた延期になりました。
 平成16年のこの日、中之島・見附で起きた『7.13水害』はまだ記憶に新しい所です。先日水害に対しての避難訓練を行いました。長岡市から避難準備情報が出されたので、帰り支度をしておゆうぎ場に避難し、保護者の迎えを待つという訓練です。子どもたちは先生達の指示をよく聞き、上手に避難していました。また、川がどんどん増水していく様子や家が濁流に流される様子をビデオや写真集で見せてもらって、「うわー、すごい」と興味深げでした。
しばらく雨が続きそうです。川や水路の水かさは増し、流れも早いですから、お家でのお子さんの見守りに十分注意していただきたいと思います。また登園降園時、雨や風が強い場合の傘の取り扱い等に十分気をつけていただきますようにお願いいたします。

 追記:7月15日にジャガイモ掘りができました。河川敷の畑に行ってたくさんのジャガイモを収穫しました。地域の方に畑をお借りしてお手伝いいただいてできました。感謝です。


万が一に備えて<パート2>

イメージ:万が一に備えて<パート2>  前川保育園ではこの度『AED』を設置いたしました。これは、突然心臓が止まってしまった人(子ども)に対して心臓に電気ショックを与え、心臓の動きを正常に戻すための医療機器です。心停止になれば救命に1分1秒を争います。救急車が来るまでに私たちができることは全てやらなければなりません。AEDと合わせて人工呼吸や心臓マッサージを行う必要もあるので、私たちは今勉強中です!


<フォト ふぉと>
 お昼寝姿。午前中にたっぷり遊び、給食をいただくとお昼寝です。子どもたちの寝姿もかわいいでしょ!


安全のことでもう一つ

イメージ:安全のことでもう一つ 子どもたちはなかよく遊んでいたかと思うと、次の瞬間には手が出てひっかいた、叩いた、押した、噛みついたなどが起こります。私たちは子どもたちの様子をよく見て危険がないようにいつも気を配っているのですが、止めるのに間に合わなくて、結果的に傷をつくってしまうことがあります。本当に申し訳ないことだと思います。傷を負った方の保護者の方からすれば「誰がやったの?」と言いたくもなると思いますが、「誰がやった」とはやられた側にもやった側にもお伝えしません。ご理解下さい。保育園で起こったことは保育園の責任です。私たちの見守りが不十分だったことに依ります。今後も十分気をつけて保育していきますので、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。
 一方で、子ども同士の関わりの中で「やった」「やられた」という経験は大事なことでもあります。「やった」「やられた」の経験をお互いに繰り返すことで、子どもたちは相手の存在を知り、相手の痛みや気持ちに気づけるようになります。そうやって子ども達はともに育ち合い、より大きな社会へと巣立っていけるのですね。
 年齢によって子どもたちの関わり方も違ってくるので、この件に関して各クラスのクラスだよりでもお子さんの様子とともにお伝えすることにしました。今後もお子さんの保育園での様子を積極的にお伝えしていくつもりですので、疑問な点はどんどん聞いていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<フォト ふぉと>
 ふたば組子どもたちも絵本が大好きです。お話を聞くことは楽しいことです。


今月のまことの保育  照 育 〜おそだて〜

イメージ:今月のまことの保育  照 育 〜おそだて〜  照らされて育つ。何に照らされて?たとえば母親の愛情。父親の愛情。お家の方々の愛情。たとえばほとけ様の光。目には見えないけれど私たちの所に届いていて、「だめな子なんていないよ。みんな一人ひとりが輝いているよ。」と言ってくださる。たとえば太陽の光。たとえば月の光。それから保育参観に副園長がお話しさせていただいたように、わが保育園の先生方も子どもたちのことを一生懸命思っています。「背中がいくつあっても足りません」と嘆く先生。「この子に何がしてあげられるだろう」と涙ぐむ先生。子どもの気持ちに寄り添おうと頑張っています。
 こんな愛情や光や強い思いは、子どもたちにきっと届いているはずです。子どもたちの成長がほんとうに楽しみです。


<フォト ふぉと>
 園庭の畑 ミニトマトが色づいてきました。太陽の恵みを受けて。給食に、3時のおやつに 感謝して いただきます。


保育参観(6月11日)資料より (1)

イメージ:保育参観(6月11日)資料より (1)  新年度が始まったばかりの頃でした。お母さんが行ってしまった後「おかあさんがいい」と泣き続けた子どもがいました。その声に後ろ髪を引かれながら、仕事に行かなければならないおかあさんもまた泣いておられたに違いありません。そんな子どもさんを保育士さんは抱きとめます。子どもはわかります。誰が自分の母親代わりをしてくれるのか。安心できる先生にしがみつきます。あるおかあさんが「先生のうしろを魚のフンのようにくっついていますね」と言われました。どの先生もそんな子どもさんを抱えています。「自分を頼りにしてくれる子どもがいる」と思えたよろこびは、世話をしていると思っていた子どもからもらったものでした。
子どもが笑顔で登園してくることを願って出勤する保育士さんが誇りです


<フォト ふぉと>
 園舎西側広がる緑の絨毯。遠くに散歩に出かけた園児が見えます。


保育参観資料より (2)

イメージ:保育参観資料より (2)  月に一度の職員会議はなるべく多くの職員で子どもたちの状況を共有する場でもあります。その月その月で気になる子どもを取り上げます。私が嬉しく思うのは先生方がこの子たちにどうすればよいかと真剣に考えてくれていることです。ときに声が詰まって涙声になります。その思いは私に伝わってきます。子どもさんにも保護者の方にも伝わっていると思います。私たちは、一緒に心配してくれる人がいると知ったとき苦しみが歓び(安心)に変わります。落ち込んでいるときに支えられると、大きな歓びとなります。

<フォト ふぉと>
 たんぼ道は大好きな散歩コース。カエルを見つけ、バッタを追いかけます。走ることもだいすきです。
 


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